失敗続きでなにをやってもうまくいかないときって、自分はなにをやってもだめなんだとか考えちゃうよね。

でも、全てが完璧な人がいないように、全てがだめな人もいません。

どんな人でも、必ずどこかの分野で輝ける才能があります。

そして、その才能は自分を信じないかぎり、才能は絶対に花開きません。だから、どんなに失敗続きでも、自分をあきらめないほうがいいんだよね。

 

自分をあきらめることと、なにかの分野をあきらめることは違います。

例えば、どんなにがんばっても算数の点数が低い子がいるとします。

そして、算数をあきらめて国語や社会でがんばろうと決めたとします。

この場合は、算数をあきらめたけれど、自分をあきらめたことにはなりません。むしろ、自分の可能性を追求しているからこそ、算数をあきらめて、国語や社会でがんばろうとしているんだよね。

自分をあきらめるということは、自分の可能性を追求すること自体をやめることです。自分はなにをやってもだめなんだと考えて、自分の可能性に挑戦することをやめることです。

ただ、自分の可能性をあきらめるメリットはなにひとつないんだよね。

読んでくれてありがとさん!!

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