不安定は、変化のチャンス

晴れていた天気が雨になることを、天気が不安定になるとか、天気が崩れるとか言うよね。

ところで、雨ってなんでふるか知っているかな?

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暖かい空気と冷たい空気がお空でぶつかると、雲になって雨をふらせるんだよね。詳しく知りたい子は、理科の先生に聞いてみてくださいな!

春と秋にたくさん雨がふるのは、夏の暖かい空気と、冬の冷たい空気がお空でぶつかるからなんだ。春雨(はるさめ)とか、秋雨(あきさめ)という言葉があるくらいです。

夏の暖かい天気も、秋に天気が不安定になって雨がたくさんふって、冬の冷たい天気になるし、

冬の冷たい天気も、春に天気が不安定になって雨がたくさんふって、夏になるんだよね。

つまり、天気が不安定になることは、季節が変わる兆しなんだよね。

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このことって、人間についても言えるんだよね。

生きていると、体や心の調子が不安定になるときってあるよね。

寝る時間だったり、食事の量が不安定になるときもあるよね。

生活が不安定になる理由はいろいろあると思うけれど、その中には、自分が次の自分へと変化しつつあることもあると思うんだよね。

今の自分から、次の自分へと変化することを、体や心が求めていることもあると思うんだよね。

ブイチの考えだけれどさ。

読んでくれてありがとさん!!