目的を考える。

サーファー

気づいたんだ。なぜ迷うか。地図がないからじゃない。俺にないのは目的地だ。


羽海野チカさんの「ハチミツとクローバー」という漫画の中のお言葉だそうです。



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ブイチがお仕事をさせていだだくときに大事にしていることは、「作業の目的を理解する」ということです。


例えば、レンガを積み上げる作業をするとします。

なんのためにレンガを積み上げるのか理解せずに、上司に言われたからレンガを積み上げるのと、「教会をつくるためにレンガを積み上げるんだ」というふうに目的を理解しながらレンガを積み上げるのでは、出来上がるものが違ってくるんだよね。

もちろん、目的を理解しながら作業したほうが良いものができあがります。

だって「教会をつくる」っていう目的を理解していると、地震や台風が来ても崩れないように、しっかりとレンガを積み上げようとか、自然と考えながら作業するでしょ?



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これはお仕事の作業だけの話ではありません。「生きる」という行動にも同じことが言えるんだよね。

自分なりの目的をもって生きるのと、目的をもたずに生きるのでは違いがでてきます。

自分の人生の目的を理解しているか、していないか、わかる簡単な質問があります。




人生を通じて、なにを実現したいですか?




この問いに即答できる人は強いです。迷わないから。

普段の行動や言葉に一貫性がでてきます。

実現したいものにむかって一直線に迷いなく進みます。だから、実現できます。



すぐに即答できた君は、生きる目的を考え抜いたことがあるのでしょう。

もしかしたら、考え抜かざるを得ない経験をしてきたのかもしれません。

これからの君の人生が幸福多いことを祈ります。



すぐに答えられなかった君へ。

考え抜いても、もしかしたら答えはないのかもしれません。

ただ、考え抜いた経験は決して無駄になりません。

たとえ答えはでなくても、考えに考え抜いて、自分なりに納得して自分の人生と向き合うのと、考えたり迷ったりせずに生きるのでは、違いがでてきます。


考えに考え抜いた結果、「なにを実現したいのかなんて答えがないから、考えるだけ無駄」という結論に至ったのなら、それでいいです。「自分はしっかりと考え抜いた」という経験が、自信につながるから。その経験がある人は、この先同じ問いを突きつけられたときに、迷わないで即答できます。自分が納得できる人生の選択をすることができます。

考えることは間違っていません。考え抜いた経験は、肥やしになるから。



読んでくれてありがとさん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーファー 答え答えです。探してくれてありがとさん!!