不遇は自分を腐らせる理由にならない。

「自分のやりたいことをやるのが自分らしく生きるってことだと思ってるんだ?」

「違うんですか?」

「違うわね、全然違う。気の進まない仕事でも、押し付けられたことでも、自分のやり方でやり通す。それが、自分らしく生きるってこと」

セクシーボイスアンドロボというドラマの中のお言葉だそうです。

例えば、君はサッカー部に入部したとします。そして君はたくさんゴールを入れるフォワードになりたかったとします。

でも、監督からは、ディフェンダーになるように言われました。

ゴールを入れる機会は、もちろんフォワードに比べて少ないです。

もちろんやめることもできます。

けどさ、役割は違っても、ゲームに勝つという姿勢は変わらないよね。自分が入れるにしろ、チームメイトが入れるにしろ、ゴールを決めるということには変わりはないよね。

たとえ不遇に思える環境に身を置くことになったからといって、自分を腐らせる理由にはなりません。

不遇だろうが優遇だろうが、目指すものは変わらないし、広く学ぶ気持ちを持っていれば、不遇な環境に身を置くことで新しく得られるものは必ずあるはずだから。

 

読んでくれてありがとさん!!