話し合いは創造のためにある。

写真の中にブイチが隠れているから探してみてね!!答えは本文の下に載せました!!

写真の中にブイチが隠れているから探してみてね!!答えは本文の下に載せました!!

 

人と意見が食い違ったときって大変だよね。

例えば、クリスマスツリーの飾りつけをするとします。

君は松ぼっくりをいっぱいつけたいと思っても、相手は鈴をたくさんつけて華やかにしたいと主張したとします。

お互いに意見をゆずらなかったら、喧嘩になっちゃうよね。

たとえ喧嘩に勝っても、相手とぎくしゃくしてしまうよね。

 

 

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意見が食い違ったときに大事なのは、目的を確認することだとブイチは考えています。

なんのためにクリスマスツリーの飾りつけをするのか。何を実現したいのかを改めて確認するんです。

そして、目的を頭にいれて、改めて話し合いをすれば、話し合いが次に進めると思うんだよね。

例えばクリスマスツリーの例の場合、「みんなで明るく楽しくクリスマスをお祝いすること」が目的だよね。

そうしたら、「部屋を明るく華やかにしたほうがいいかな」って自然と思えるので、華やかな鈴をクリスマスツリーにつける意見でまとまるかもしれません。

もしも目的があいまいだったら、話し合いの場はなにかを創り上げるための創造の場所ではなく、喧嘩の場所になりがちです。

ついつい感情的になって、自分の正しさを主張しあってぶつかりあうだけの場になってしまいがちです。

 

 

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人と話し合いをするときに大事なことは、相手に対するリスペクトと、すばらしいものを創造するという姿勢です。

 

大事なことは話し合いでの勝ち負けではありません。

自分の正しさを証明することでもありませんし、自分の優秀さや頭の良さを誇示することでもありません。

もしもこれらの気持ちをもって人と話し合いをしたら、相手の存在や意見を否定したり、こてんぱんにやっつけることに熱を入れがちになってしまいます。

そうしたら、相手は自分の意見に固執するようになります。理屈では自分が間違っていると思っても感情的になって、「自分は間違っていない!!自分は正しい!!」と強く主張するようになってしまいます。

だから大事なことは、相手の存在や意見を否定することではなく、相手の存在や意見をリスペクトすることです。そうしたら、相手も自分の存在や意見に対してリスペクトをもってくれます。

そして、「すばらしいものを創造する」という姿勢を持って話し合いをすることです。

喧嘩で勝つために話をしているのか、それともすばらしいものを創りあげるために話をしているのか、聴いているほうは敏感に感じ取ります。

もしも君が喧嘩腰だったら、相手も喧嘩腰になりがちだけど、勝ち負けでなく、一心にすばらしいものをつくるために話をしているのであれば、その気持ちは相手にも伝わります。

そうしたら話し合いは、次に進めるんだよね。

 

読んでくれてありがとさん!!

 

 

 

 

 

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答えです。探してくれてありがとさん!!加工前の写真はhokuowatchさんのを使わせていただきました!!