お互いの自主性を尊重することで、自信を持てる。

自分で主体的になって、なにか行動をして達成するという経験をしないと、人って自分に自信をもつことに難しさを感じてしまうんだよね。

自分で考えないで、だれかの意見を聞いて、それをそのまま行動しても、自分ひとりではなにもできないのではないかという不安を感じてしまうんだよね。

もちろん、人の意見を聞くことは大事なんだけれど、その意見に対して自分なりに考えて、自分なりに行動をすることもできると思うんだよね。

たとえば、会社に入ったら、上司の意見を部下は聞く必要があります。

上司に「この商品を来月までに100個売ってこい」と言われたとします。

指示に従うとしても、誰を対象に販売するかとか、どういうふうに宣伝するかとか、どういうふうに販売するかとか、自分なりに考えて行動をすることはできるよね。

自分なりに考えないで、ただ言われたとおりに行動をしていたら機械と同じだもんね。指示する人がいないと自分ひとりではなにもできないままでいたら、自分に自信をもつことができないよね。

 

 

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自分の主体性を大事にして行動をすることが大事だと書きました。

そしてこれは他の人に対しても言えます。

あたりまえだけれど、他の人も、自主性をもって行動をしたほうが、その人らしく自信をもって行動できるんだよね。

相手の自主性を尊重しないで、相手の気持ちや考えを無視して、一方的に支配をしたら、相手は自分に自信をもって行動をすることが難しくなるんだよね。

自分で考えて行動をしないので、指示まちになって、融通(ゆうづう)がきかなくもなりがちです。

そうしたら、細かく行動をチェックしなきゃいけないから疲れてしまうよね。

それに、こちらが支配的になったら、相手も反発して意固地になったりして、こちらの指示を無視したりしてしまうかもしれません。

そうなると、お互いに自信を与え合う関係を築くことが難しくなってしまうよね。

支配的にならないで、お互いの自主性を尊重することで、お互いに自信を与え合う関係を築くことができるんだよね。

 

読んでくれてありがとさん!!