言い訳は毒にも薬にもなる 前半

なにか失敗をしたときって、言い訳をしがちだよね。

例えば、学校に遅刻したときに

「お母さんが起こしてくれなかった」「昨日のテレビ番組が面白すぎて寝る時間が遅れた」とか、いろいろ言い訳をしてしまう子がいるかもしれません。

 

言い訳はなんでしないほうがいいのか、というと、成長の機会を失くしてしまうからです。

言い訳をすると、反省しなくなるんだよね。反省しないと、変わらないんだよね。それでおんなじ失敗を繰り返して、また言い訳して、失敗して、言い訳して・・・・・・って繰り返されちゃうんだよね。

逆に失敗したときに言い訳せずに、ちゃんと反省したら、失敗することもだんだん減っていくとブイチは考えています。

 

だから基本的に、言い訳はしないほうがいいんだよね。

ただし、使い方次第では、言い訳を薬にすることもできます。高等テクニックだけどね。

次回はその話をするね。

読んでくれてありがとさん!!