状況によって、失敗を気にする程度を変える。

ブイチを探せ!! <あじさい>

写真の中にブイチが隠れているから探してみてね!!答えは本文の下に載せました!!

 

どんなときでも、失敗をしたらきちんと反省することはとっても大事なことです。

失敗を気にすることはどんな状況のときでも大事なことだけれど、失敗を気にする度合いは状況に応じて変えたほうがいいんだよね。

つまり、なにをやってもうまくいく順風満帆のときは普段よりも意識して小さな失敗を気にするべきだし、逆になにをやってもうまく行かない不遇の時期は、小さな失敗にくよくよしないほうがいいんだよね。

 

 

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例えば野球。

打撃が好調で、野球の試合で10点差で勝っているとします。そんなときは相手に1点や2点返されてもたいして気にしないでしょ?

勢いづいているときや勝っているときは、小さな失敗が目に入りにくいものね。だけど、そういった小さな失敗がきっかけになって、逆転負けをしてしまうことってあるよね。

順調なときは、意識的に小さな失敗を気にしたほうがいいんだよね。

 

逆に攻撃がうまくいかなくて1点も得点をいれられない0点のときに、エラーが原因で相手に3点いれられたらものすっごく気になるよね。

うまくいかない時期って、ついつい失敗が目にはいりがちです。だけど、失敗を気にしすぎて悲観的になって「もうだめだ」とあきらめてしまったら、勝つことってできないよね。

失敗を反省することは大事だけれど、気にしすぎてしまったら良い結果をだせないよね。

不遇の時期は、失敗をしても意識的に気持ちを切り替えて、「大丈夫さ」と口ずさみながら次に挑むことが大事だよね。

 

 

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真夏で日光が強い時期って、サングラスをつけることで周りを良く見ることができるよね。

つまり、世界が明るいときは、普段よりも世界を暗くして見ることで、しっかりと物事を見ることができるよね。

順風満帆で世界が光輝いて見える時期は、普段よりも自分の失敗が見えにくい時期なんだよね。

そんなときはサングラスをつけるように、落ち着いて自分の行動や周りの物事を見てみることで良い結果をだせると思うし、逆に不遇で暗闇のなかにいる時期は、サングラスを外して普段よりも意識して自分や世界を明るくとらえると良い結果につながります。

……例えがわかりにくいかな?

 

読んでくれてありがとさん!!

 

 

 

 

 

 

あじさい 答え

答えです。探してくれてありがとさん!!加工前の写真はKEN226さんのを遣わせていただきました!!