本気の失敗は、次につながる。

スランプと感じたことはありません。結果が出ない時期はありましたが、それは実力だと思っています。

プロの棋士の羽生さんのお言葉だそうです。

 

力を抜いて失敗した場合、成長の糧になりにくいんだよね。

力を抜いて失敗した場合「本気をだせばできたさ」とか言い訳ができるから。もしかしたら、失敗したときの言い訳を無意識で準備しているから、本気で挑戦しないかもしれません。いや、本気で挑戦できないのかもしれません。そして、自分の実力を出していないので、自分の実力を知ることもできません。

本気で挑戦した場合は違います。言い訳ができないから、自分の実力の足りなさを徹底的に突きつけられます。けど、だからこそ自分の実力を知ることができるんだよね。自分が足りないもの、努力しなければいけないものがわかるんだよね。次につながるんだよね。

もちろん、あえて斜めに構えるというスタイルもあります。それも一つの本気のスタイルだから、それはそれでかまいません。大事なのは、失敗したときに「本気をだせばできた」とか言う代わりに、「いつも本気で生きているから、これは僕の実力」と言いきれることだから。

 

読んでくれてありがとさん!!