高めあうことで自信を得る。

写真の中にロイチが隠れているから探してみてね!
答えは本文の下にのせました。

 

自分よりも弱い人をたたくことで、優越感に浸れることってあると思います。

たとえばテストで自分よりも低い点数をとった人をバカ呼ばわりしてたたくことで、安っぽい優越感を得られることってあると思うんだよね。

自分はこいつとは違うと。自分はバカじゃないし、優れた人間だというふうにね。

でもね、

自分の自信や自尊心のよりどころを、自分より弱い人をたたくことに置いていると、いろいろと問題がおきがちなんだよね。

まず、当たり前だけれど、人と良い関係を築けません。

人のあらさがしばかりをしている攻撃的な人とは、だれもつきあいたくないよね。もしかしたら、似たような攻撃的な人たちは寄ってくるかもしれないけど、そういう、人をたたくことが大好きな人たちの中にいると疲れると思うんだよね。

自分がたたかれるほうにまわるんじゃないかとか思って、自分の弱みを見せられないで、疲れてしまうと思うんだよね。なめられないようにしてさ。

弱い人をたたいて自信を得ようとする人は、同じような考え方の人たちと一緒になって弱い人をいじめがちです。

いじめたり、いじめられたり、そういう関係性を人と結びがちなんだよね。それじゃぁ、疲れてしまうよね。

 

 

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弱い人をたたくことで自信を得ようとするタイプの人は、人の弱さを軽蔑します。

人の弱さを認めようとしないし、攻撃する標的にします。

でもね、こういう考え方をしていると、自分の弱さも認めることができなくなるんだよね。自分の弱さを軽蔑してしまいます。

自分の弱さと向き合うことができないんだよね。自分の弱さと向き合って、それを克服しようとすることに難しさを感じてしまうんだよね。

自分は弱くないと、自分で自分に意地を張ってしまうし、周囲にも自分の弱さを見せることができないんだよね。

強がってしまって、疲れてしまうよね。

それに、どんなに目をそらしても、自分の弱さを克服することにはなりません。自分の弱さを感じるたびに、自分の弱さを軽蔑してしまうので、いつまでたっても自信を得ることに難しさを感じてしまいます。

 

自分の弱さを認めて受け入れることは、自分の弱さに甘んじることとは違います。

自分の弱さを認めて、受け入れることが弱さを克服するための第一歩だとロイチは思うんだよね。自分の弱さを直視して、そのうえで克服するための努力をすることが大事だと思うんだよね。

自分は弱くないと、自分の弱さから目をそらすことではなくてさ。

 

 

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弱い人を攻撃することで自信を得ようとする人は、自分より強い人の近くにはいきません。

理由は単純で、強い人の近くにいると自信を得られないから。むしろ、自分の弱さが目について、自信を失ってしまうから。

だから、挑戦をしたり、新しい環境に挑むことに対して、人よりも恐怖を感じやすいんだよね。

自分の自信や自尊心の根拠が、弱い人をたたくことだから。

弱い人を軽蔑していながら、弱い人のそばから離れることを内心で恐れているんだよね。弱い人から離れられないんだよね。

 

 

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だれかをたたいたり、おとしめることで自信を得ようとするのではなくて、人の良いところを認め合い、高めあうことで自信を得るほうがより健康的だとロイチは考えます。

相手の良いところを認める姿勢をもっていたら、人と良い関係を築けるものね。

人の良いところを認めて、相手の自信や自尊心を支えるような言葉がけをしている人は、相手からもそういう言葉をかけてもらえるものです。お互いに自信や自尊心を高めあうことができるよね。

それに、人の良いところを認められる人は、自分の良いところも認められるものです。自信をもちやすいんだよね。

自分の弱いところも軽蔑しないので、ちゃんと向き合って、克服しようとすることもできます。

自分よりも強い人にあっても、別に自分の自信を失ったりしません。相手の良いところを認めて、学べるところがあったら学ぼうとします。

だから、人をたたいて相手の自信や自尊心を低めることで自分の自信や自尊心を得ようとするのではなく、人の良いところを認めてお互いの自信や自尊心を高めあおうとするほうがいいとロイチは思うんだよね。

 

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