感謝を糧にして歩む。

感謝をこころがけて生きていると、いろいろといいことが起こるようにロイチは思うんだよね。

まず、ささいなことに感謝をして喜びを感じられる人の人生は、そういったことを喜べない人生に比べて、喜び多い人生になるよね。

感謝は恩返しをしようという気持ちにつながります。恩を返そうという気持ちが、周囲の人や社会にいい影響を与えようという気持ちにつながります。もしかしたら、いろいろな事情で、恩を受けた人に直接的に恩返しすることができないかもしれません。でも、だれかに受けた恩を、他のだれかや社会に返そうとすることはできます。

そしてそういった気持ちをもって行動をしていると、自然と周囲にも同じように、感謝を大事にする人たちが集まってきます。感謝を心がけていたら、すばらしい人たちと、すばらしい関係を築きやすくなると思うんだよね。

 

 

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感謝と対局にある感情は、憎しみだとロイチは考えます。感謝は恩返しにつながるのに対して、憎しみは復讐につながります。

復讐で頭がいっぱいの人はいつも険しい顔をしています。そうしたら、周りに人が集まりにくいよね。集まったとしても、同じように復讐で頭がいっぱいの人たちかもしれません。復讐は、なにかを破壊しよう、攻撃しようとする行動に結びつきます。そういった攻撃的な人たちなら、もしかしたら近くによってくるかもしれません。

でもさ、たとえ復讐を達成できたとしてもさ、なにも残らないんだよね。むなしいだけです。

感謝でなく、復讐をモチベーションとしている人は、常に憎しみを必要とします。だれかやなにかを憎み続ける必要があります。

それって、疲れると思うんだよね。

 

 

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感謝を習慣としている人は、困難に思えるようなことが起きても、それを前向きにとらえることができます。「困難なできごとのおかげで、自分が成長できる」というようにね。困難な出来事にすら感謝をすることで、その経験を糧にすることができるんだよね。

そうやって生きるほうが、困難な出来事に悪態をついて険しい顔をして生きるよりも、人生が楽しいと思うんだよね。

 

読んでくれてありがとさん!!