恐れることはとーーっても大事!!

A君とB君が朝起きて、窓の外からお空を見上げたら、どんより曇っていたとします。

 
 

A君はこの天気を見たとき「雨がふるかもしれない」 と気づいて、傘をもっていきました。

B君はこの天気を見ても、「雨がふるかもしれない」と気づかずに、傘をもっていきませんでした。

 

その日はどしゃぶりの大雨でした。体をぬらしたB君はかぜをひいてしまいました。傘をもっていったA君は、体をぬらさなかったのでかぜをひきませんでした。

 

・・・・・・

 

「~~がおきるかもしれない」と恐れることは、とーーっても大事だとブイチは考えています。

なにか悪いことがおきるときって、たいてい兆しがあります。上の例えの場合、曇り空のことね。

曇り空を見たときに雨がふるかもしれないって気づく能力は、すごい能力だと思います。

 

ただし、覚えておいてね。

恐怖は人に、未来に対する気づきや、危険に対する準備をもたらすけれど、恐怖が強すぎると動けなくなるから。

上の例えの場合、雨を恐れすぎると、家から出ないで引きこもってしまうんだよね。

恐怖が強すぎるときは、あえて恐怖を無視することも一つの手だとブイチは考えています。

 

恐怖を活用することと、恐怖に振り回されることは違います。

 

読んでくれてありがとさん!!