リスペクトをもって接する。

相手からリスペクトをしてもらえないで、侮辱(ぶじょく)されたりバカにされたりしたら、誰だって嫌な気持ちになってしまうよね。良い関係を築くことが難しくなってしまうよね。

なので、人と接するときは、リスペクトをもって接したほうがいいんだよね。そのほうが良い関係を築くことができやすいんだよね。

こちらがリスペクトをもって接すると、多くの場合相手も自分に対してリスペクトをもって接してくれます。こちらがほほえんだら、相手もほほえんでくれるものね。

お互いにリスペクトをもって、良い関係を築くことができるんだよね。

 

 

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人をリスペクトできる人は、自分自身に対してもリスペクトをもつことができやすいです。自尊心をもつことができるんだよね。

人に対する声かけは、自分に対する声かけにつながるからね。

人に対して普段から温かい声かけをしている人は、自分に対しても温かい声かけをできるし、普段人に対して汚い声かけをしている人は、自分に対してもそういう言葉がけをしてしまいがちなんだよね。

ユダヤの格言の一つに、「他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる」というお言葉があるそうです。

人をリスペクトすることは、自尊心をもつことにつながるとロイチは思うんだよね。

 

 

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人を見下してしまっていばりちらしている人は、自分よりもえらい人と出あったときには、ペコペコしがちです。

人との接し方のスタイルが「いばりちらすか、ペコペコするか」というスタイルになってしまっているんだよね。

人は、無意識のうちに、自分がもっている人との接し方のスタイルを人にもとめてしまいます。

自分が「偉い人がいばりちらして、立場が弱い人がペコペコする」というスタイルをもっていたら、自分より立場が低い人に対して、自分にペコペコするよう求めてしまうんだよね。

人に対して支配的になっても、逆にペコペコして依存的になっても、お互いにリスペクトをもつことが難しくなってしまうと思うんだよね。

上から目線になったり、逆に下から目線になってこびたりするのではなくて、対等な目線で、お互いにリスペクトをもって接することが大事だと思うんだよね。

 

読んでくれてありがとさん!!