自信は勝つことでしか得られない。

相手を信じられないとき、得てして人は相手ではなく、自分への確信を失っているのだ。

小野不由美さんの十二国記という小説の中のお言葉だそうです。

 

例えば、テストで低い点数をいつもとって、自分に自信を持てない子がいるとします。

自分に自信を持てないと、周りの人は自分のことを馬鹿にしているんじゃないかとか、親はテストの点数がいつも低い自分のことを嫌いなんじゃないかとか、いろいろ疑っちゃうよね。

自分に自信を持てなくなると、みんなに嫌われてるんじゃないかとか、裏切られたんじゃないかとか考えやすくなっちゃうんだよね。

自分に自信を持つには、どうすればいいかな?

自信は勝つことでしか得られません。だからテストで良い点数をとることが一番手っ取り早い道です。

でもね。それが難しいから悩んでるんだよね。

そんなときは、できる範囲で勝利体験を積んだら?

この科目だけでも良い点数をとるとか、前回が30点だったら、次は40点を目指すとか、良い点数をとれなくても、勉強を毎日1時間継続して、自分の誘惑に勝つ体験を積むだとか、さ。

他人の評価がどうあれ、自分としっかりと向き合って、自分が行ってきたことに誇りを持てるなら、自信を持てるでしょ。弱い自分に勝ったんだから。

読んでくれてありがとさん!!