スピードを落とすことで、コントロールできる。

自転車をこいでいる自分を想像してみてください。

前方には90度の直角カーブがあります。

もんのすっごいスピードでカーブに突っ込んだら、曲がれるかな?

・・・・・・

できないよね。壁にぶつかって怪我してしまうよね。

カーブを曲がるまえには、ブレーキしてスピードを落とすよね。直角カーブの場合は自転車を止めてから曲がるよね。

このことは車も同じです。

道路を走っている車を見るとわかりやすいかな。

車は曲がるときに、絶対にスピードを落とすから。

スピードを出しすぎると、自転車をコントロールできないよね。

スピードを落としたり止まることで、自転車をコントロールできるよね。

ブイチが伝えたいことがそろそろわかってきたかな?

今回伝えたいことは、自分のコントロールの仕方です。

感情で突っ走ってしまうと、けがしてしまうことがあるんだよね。

もちろん、感情は大事だよ。ペダルをふまないと自転車が前に進まないように、感情がないと物事に取り組めません。

けれど、スピードを出しすぎると自転車や車をコントロールできなくなるように、感情的になりすぎると自分をコントロールできなくなるんだよね。自分をコントロールできなくなったら、自分や他人を怪我させたり、関係を壊したりしてしまうかもしれません。

そんなときは息抜きしたり、動くスピードをゆっくりにしたり、ちょっと止まったりして落ち着くのもいいかもしれません。

落ち着く方法は、いろいろやり方があるから、君にあう方法でいいと思うよ。

読んでくれてありがとさん!!