捨てることで、誘惑を断ち切れる

豊かになった現代社会には、娯楽の誘惑があふれるほどある。その誘惑を断ち切る強さがないと、何かの道を究めることができない。

元野球監督の野村克也さんのお言葉だそうです。

 

 

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タバコを禁煙するためには、具体的な仕組みをつくることがいいそうです。

タバコの灰皿を捨てるだとか、通勤コースを変えてなじみのタバコ屋の前を通らないようにするだとかね。

 

やっぱり、仕組みをつくらないとなかなか人間って誘惑を断ち切れないよね。

 

 

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ブイチがお勧めする誘惑を断ち切る方法の一つは、捨てることです。

例えば、ブイチはテレビを持っていません。

なぜなら、テレビを置いていたら、ずーっと意味なく何時間も見てしまうから。見てしまっていた過去があるから。

最初は辛かったけれど、今はもう慣れました。

辛いと思うのは、ワールドカップやオリンピックなど、節目のスポーツイベントを見れないときくらいです。やっぱりニュースで結果だけ聞いても味気ないんだよね。

でも、それもパブリックビューイングに行くとかしてなんとかしています。

さらに言えば、知らない人たちみんなと応援するという体験も、テレビを手放したことで得られました。

 

 

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捨てるって行動は強い決意にもつながりやすいよね。

「犠牲を払ったんだから、なにがなんでも成功してやる!!」っていうね。

読んでくれてありがとさん!!