能力を役立てる

包丁って、野菜を切ったりして料理を作るために使うこともできれば、人を刺して傷つけるために使うこともできるんだよね。

このように同じものを使っても、使う人によって結果がかわってしまうことってあるんだよね。包丁理論という言葉もあるくらいです。

そして、それはその人がもっている能力についても言えます。

例えば、腕力がとても強い力持ちの人がいるとします。

その腕力を人を傷つけるために使うこともできれば、重い荷物を運んだりして誰かのために使うこともできるんだよね。

もし君が自分の能力をもてあまして上手に使えないとしたら、見方を変えてなんのために使うかを変えることで、能力をもっとすばらしくすることってできると思うんだよね。

せっかくのすばらしい能力を、人を傷つけるために使って汚してしまうか、それとも人のために使ってよりすばらしくするかは君次第なんだよね。

読んでくれてありがとさん!!